【10/5午後】共同養育Lab. 開催
婚姻内外問わず父母ふたりでの子育てのあり方を探求する「共同養育Lab.」。
10月は「パートナー対話」について実践的な紹介をします。
核家族家庭の中で、父母間の意見相違が生じている、どうしても父母間の話し合いの折り合いがつかない、どうしても言い争いになってしまう、そんなとき皆さんはどうされていますか?
リスコでは、近日中に「パートナー対話支援セッション」のサービスをリリースします。
カップルカウンセリングやシステムコーチングなど、夫婦の関係性に働きかける2(夫婦):1(支援者)のセッションは他にもありますが、私たちから見ると「誘導的」「必要以上に視点を広げる」といった特徴が見受けられます。
本セッションの特徴は「夫婦対等」「当事者主体」「話したいことを話す」を基盤とするセッションです。
当日は、いくつかのモデルケースをもとに、デモセッションにてご紹介します。
ご希望に応じて、参加者の皆様にも対話役としてご参加いただけるようにいたします。
是非、ご参加ください。
※共同養育Lab.について
共同養育Lab.は、共同養育に関心のある当事者と支援者が集い、共同養育のあり方や課題について共に考える交流・学習の場です。
近年、共同養育(Co-parenting)、特に離婚後の共同養育という概念が話題に挙がるようになってきましたが、その具体的なイメージは人それぞれで、ばらつきがあるのが現状です。
本会では、欧米では標準的となっている「父母が対等な立場で行う共同養育」を基本に、東京湾岸エリアの特性に適した共同養育のあり方を、参加者とともに模索していきます。
対象
- 婚姻状態に関わらず子育ての考え方の相違に悩んでいる方
- 別居・離婚後も父母ふたりでの子育てに関心がある方・悩んでいる方
- 親の離婚を経験し、父母ふたりの子育てについて考えたい元・子どもの方
内容
- 自己紹介&自助(1時間)
- パートナー対話支援デモセッション(2時間)14:00〜16:00
- 対話(1時間)
日程
10月5日(日)13:00〜17:00
場所
月島区民館
※お子さん連れでのご参加も歓迎です。
ファシリテーター
深井沙織、他支援者、共同養育実践者
参加費(運営協力金)
一般:1,000円
個人正会員:無料
グラウンドルール及び注意点
本イベントでは次のルールをグラウンドルールとして設定しています。ルールを遵守いただけない方は、場合によっては退出をお願いすることもございますので、あらかじめご了承ください。
- 自分も相手も尊重する
- ここでのことは他所で話さない
- いつでも退席OK

