【9/7午後】共同養育Lab. 開催
婚姻内外問わず父母ふたりでの子育てのあり方を探求する「共同養育Lab.」。
9月は「パートナーや思春期の子どもとのコミュニケーション」をテーマに共同養育を実践するパパかつコーチの立場から「はなけんさん」のお話を伺い、関係性が難しい時にどのようなコミュニケーションを取ればいいのかのヒントを探ります。
はなけんさんは、パートナーとは、一緒にコーチングを学ぶような間柄でした。パートナーからの申し出で、話し合った結果、パートナーが家を出る形で別居、その後、離婚に至ります。
思春期の子ども2人とは、Facebookの投稿に登場するなど関係性はとても良いのが伝わってきますが、家族にとっての大きな変化の時に、子どもが揺れないはずはありません。 一緒に暮らす親として、離婚を境にどのようなコミュニケーションをとっていたのでしょうか。 また、現在は新しいパートナーとの生活も始まっています(ステップファミリー)。この始まりを、子供も含めて、どのように構築していているでしょうか? パートナーとの関係性や、思春期のお子さんとの関係性に悩んでいる方にとっては、大きなヒントが得られるのではないかと思います。
一緒に暮らす親として、どのようなコミュニケーションをとっていたのでしょうか。
また、元パートナーとも今でもいい関係性を築けているようですが、そうなれるためには何が必要なのでしょうか。
パートナーとの関係性や、思春期のお子さんとの関係性に悩んでいる方にとっては、大きなヒントが得られるのではないかと思います。
是非、ご参加ください。
※共同養育Lab.について
共同養育Lab.は、共同養育に関心のある当事者と支援者が集い、共同養育のあり方や課題について共に考える交流・学習の場です。
近年、共同養育(Co-parenting)、特に離婚後の共同養育という概念が話題に挙がるようになってきましたが、その具体的なイメージは人それぞれで、ばらつきがあるのが現状です。
本会では、欧米では標準的となっている「父母が対等な立場で行う共同養育」を基本に、東京湾岸エリアの特性に適した共同養育のあり方を、参加者とともに模索していきます。
対象
- 婚姻状態に関わらず子育ての考え方の相違に悩んでいる方
- 別居・離婚後も父母ふたりでの子育てに関心がある方・悩んでいる方
- 親の離婚を経験し、父母ふたりの子育てについて考えたい元・子どもの方
内容
- 自己紹介&自助(1時間)
- 日本における共同養育実践事例から学ぶ:はなけんさんの場合(2時間)14:00〜16:00
- 対話(1時間)
日程
9月7日(日)13:00〜17:00
場所
月島区民館
※お子さん連れでのご参加も歓迎です。
ファシリテーター
深井沙織、他支援者、共同養育実践者
参加費(運営協力金)
一般:1,000円
個人正会員:無料
グラウンドルール及び注意点
本イベントでは次のルールをグラウンドルールとして設定しています。ルールを遵守いただけない方は、場合によっては退出をお願いすることもございますので、あらかじめご了承ください。
- 自分も相手も尊重する
- ここでのことは他所で話さない
- いつでも退席OK

