【3/7活動報告】つながりマルシェvol.10 に出展しました

一般社団法人TokyoBay共育・共生プロジェクト(通称:リスコ)は、中央区の協働ステーション中央が主催する「つながりマルシェ」に出展しました。昨年に続き2回目の参加となる今回も、地域で社会課題に取り組む多くの団体・個人の皆さまと出会い、刺激と希望をいただく充実した時間となりました。

中央区の協働ステーション中央主催「つながりマルシェ」について

「つながりマルシェ」は、中央区の協働ステーション中央が主催するコミュニティイベントです。社会をよりよくしたいと活動する個人・団体が一堂に集まり、互いの取り組みを紹介し合い、つながりを生み出す場となっています。会場には、教育・福祉・環境・地域コミュニティなど様々な分野の出展者が集まり、活気あふれる雰囲気の中で交流が行われました。

私たちのブース

リスコのブースでは、新しく制作したパンフレットを活用しながら、以下の活動をご紹介しました。

  • よろず相談
  • パートナー対話サポート
  • リスコADR(法務省認証裁判外紛争解決機関)
  • 共同養育Lab.(定例イベント)

また、2026年4月施行の新民法(民法817条の12:父母の共同養育協力義務)についても、来場者の皆さまにわかりやすくお伝えしました。別居・離婚後も父母が協力して子育てをしなければならないという新たな法的義務が、社会的にどのような意味を持つかを丁寧に説明しました。

参加者のみなさんとのつながり

ブースにお越しいただいた方々との対話の中で、「大事なことだけど大変そう」という声をいただきながらも、私たちの取り組みへの共感と期待を感じることができました。対人援助の豊富な経験を持つメンバーだからこそできる支援であることを、改めて確信できた一日でもありました。

また、他の出展団体の皆さまとも互いの活動を聞き合い、エールを送り合う温かい時間を過ごしました。「世の中をよくしたいと思っている人がこんなにいるんだ」という希望を実感できるのが、このイベントの魅力です。

当日の様子

展示ブースの様子。共同養育の現状や新民法の情報、リスコのサービス案内などを掲示しました。

メンバーで記念撮影。充実した2日間でした!