子育ての選択で
煮詰まる前に
専門家を交えて
話してみませんか

気軽に、小さな悩みのうちに、第三者と一緒に

中学受験、発達障害、ワクチン、
不登校、ゲーム時間…
正解のない選択を二人で決めるための、
安全な対話の場です

✓対面推奨(中央区)/オンライン・出張可 

✓完全中立 

✓守秘義務

正解のない子育ての選択、二人で煮詰まる前に話しませんか

中学受験させるかどうか、夫婦で意見が割れている

発達障害の診断・療育をどうするか決められない

支援級か普通級か、どちらが子どものためか分からない

ワクチン接種について、パートナーと考えが違う

不登校の対応方針で、家庭内がギクシャクしている

ゲーム・スマホのルールを決めたいが話し合いにならない

パートナー対話の最大の特徴は
「話したいことだけ話せる」こと。

余計なことを聞かれず、
心理分析もされず、
今二人が決めたいことに
集中できます。

パートナー対話

カップルカウンセリング

行政相談窓口

調停・認証ADR

話したいこと

話せる

今、決めたいこと

話せない

カウンセラーが提案

聞くだけ

制度・手続き説明

話せない

離婚条件のみ

時間

基本1回・1時間以内

複数回・数カ月

枠次第

複数回・数カ月

目的

関係性の改善
心的合意

関係性の改善

情報提供

法的合意書作成

時期

主に同居中

同居中

いつでも

別居協議中
離婚後

決定主体

二人

それぞれ

情報提供のみ

二人
(裁判所標準)

費用

有料

有料

無料

有料

「進路について」だけ話したい

今の課題に集中して話し合いたい

心理分析などの掘り起こしは不要

短時間で効果的な話し合いをしたい

パートナー対話は、メディエーション技術を用いた安全な対話の場です。
中立的な専門家がサポートすることで、
感情的な対立を建設的な対話へと変え、
お互いを尊重しながら前に進むための関係構築を目指します。

第三者が同席することで、感情的になりすぎず冷静に話し合える場を提供します。家では喧嘩になってしまう話題も、安心して向き合えます。

メディエーターはどちらの味方にもならず、完全に中立の立場を守ります。公平に両者の話を聞き、対等な対話を支援します。

専門的なメディエーション技術で、お互いの本音や大切にしたいことを引き出します。対立していた二人が、理解し合える対話へと変わります。

メディエーションとは?

メディエーションとは、中立的な第三者(メディエーター)が対話を促進することで、当事者同士が自分たちで解決策を見つけるプロセスです。
裁判のように第三者が答えを決めるのではなく、二人の対話を支援することで、お互いが納得できる合意を目指します。

セッションへの参加は、お二人の自由意思によるものです。どちらかが中止を希望すれば、いつでも中止できます。

決めるのはお二人です。メディエーターが答えを出したり、どちらかを説得することはありません。

メディエーターは中立の立場を保ち、お二人に対して公平に対話を促します。一方だけと内密に話すことはありません。

メディエーターには守秘義務があります。セッションの内容が外部に漏れることはありません。

メディエーターはどちらの味方にもなりません。完全に中立の立場で、対等な対話を支援します。

対話支援について専門的なトレーニングを受けた
対人セッション時間1000時間を超えるメンバーがサポートします

  • 子育て課題など夫婦間での話し合いにちょっとしたすれ違いがある方
  • 家庭の中だと相手が話し合いに真剣に取り合ってくれない方
  • 家庭の中で夫婦関係に悩んでいる方、夫婦関係がギクシャクしている方
  • 別居後で双方が話し合いを希望するものの、二人だけだとどうにも話し合いがうまく行かない方
  • 別居・離婚が頭の中をよぎっている方
  • 夫婦間の話し合いをする気が全く無い方
  • 第三者に答えを決めてもらいたいと思っている方
  • 配偶者間の暴力、子どもの連れ去りなど、配偶者間での埋めがたい地位の差がある場合
  • 主に同居中: すれ違いの種が生まれそうな頃から、夫婦間のみでの話し合いが難しいと考えている時期まで
  • 別居時期: 双方が話し合いを希望される場合

なぜリスコのパートナー対話が選ばれるのか

行政窓口は「二人で話し合ってください」と言われるだけ。今、二人が決めたいことだけを話せる。小さな悩みのうちに、気軽に相談できる場所です。

欧米で活用されるメディエーション技法を採用。お二人が対等に話し合える場を作り、自然な理解を深めます。気負わず利用できる対話支援です。

国から認証を受けた専門機関として、守秘義務・中立性・専門性を保証。公的に認められた信頼できる環境で、対話を支援します。

STEP

お申し込みフォームから、現在の状況やご希望内容をご連絡ください。パートナーの同意が必要です。

STEP

三者のグループメールを作成し、セッション日時を調整します。調整後、お振込みをお願いします。

STEP

メディエーターのサポートのもと、安全な環境で対話を実施。建設的な話し合いを進めます。

STEP

必要に応じて継続セッションや、コーチングセッション等でのフォローアップが可能です。

二人で半分ずつの負担を推奨していますが、ご事情に応じて相談可能です。対等な対話のため、双方が負担することが望ましいです。

指定場所以外での開催時は、出張費(担当者最寄駅から会場までの移動時間30分毎に2,000円)・交通費・会場費・喫茶代の実費をご負担いただきます。

セッション3日前までに銀行振込またはクレジットカードでお支払いください。延長料金はセッション後3日以内にお振込み。

  • 24時間前まで: 無料(会場キャンセル料がある場合は実費100%負担)
  • 24時間前以降: セッション料100%負担(+同会場キャンセル料)
  • 6時間前以降・無断欠席: セッション料+出張費・交通費・会場費100%負担

メディエーターには守秘義務があります。ただし、リスコ運営メンバー間で、より効果的な支援を提供するための情報共有を行うことがあります。

セッション中に起こることおよび結果については、当法人は一切の責任を負いません。

カップルカウンセリングは関係性の改善や心理的な気づきを目的とし、カウンセラーが提案するテーマで進みます。パートナー対話は「今、二人が決めたいこと」だけに焦点を当て、過去の掘り下げや心理分析は行いません。メディエーターは中立の立場で対話を促すだけで、決めるのはお二人です。

「中学受験をどうするか」「ゲーム時間のルール決め」など、焦点の絞られたテーマであれば通常1回(1時間)で完結します。複数のテーマがある場合や、より深い対話が必要な場合は、複数回のセッションも可能です。

はい、Zoom等を使用したオンラインセッションにも対応しています。ただし、同じ空間で顔を合わせることで対話の質が格段に変わるため、対面セッションを推奨しています。

まずは「パートナー関係よろず相談」で状況をご相談ください。相手への伝え方や、参加を促すアプローチを含め一緒に考えます。

本サービスのお申込みは、お相手の参加同意ができた時点でお願いします。

メディエーターからお相手を説得することはありません。あくまでも話し合いを促す役割であり、中立・公平の立場を守ります。

はい、まったく問題ありません。「中学受験の話をしていたら、実は子育て方針全体について話したくなった」など、対話の中で自然に広がることはよくあります。お二人が「今、話したいこと」を大切にしますので、柔軟に対応いたします。

「決めること」だけがゴールではありません。お互いの考えを理解し合う、次に話すべきポイントが明確になる、それだけでも大きな前進です。

改善を約束するものではありません。お二人が対話を通じて、本当に大切なことに気づき、納得できる答えを見つけることが目的です。結果として関係が改善する場合もあれば、別居・離婚などの新たな関係を選択される場合もあります。いずれもお二人が導き出した大切な答えです。

推奨していますが、ご事情に応じて負担割合はご相談可能です。ただし、対等な立場での対話のためには、双方が何らかの形で負担することが望ましいです。

はい、子どもの有無に関わらず、パートナー関係全般を対象としています。法律婚・事実婚・パートナーシップも問いません。

双方が話し合いを希望されている場合は可能です。ただし、別居・離婚を前提とした条件の話し合い(養育費、親子交流など)は、リスコADRをご利用ください。

パートナーの参加同意が得られた時点でお申し込みください。
事前にサービス内容を確認したい方は
「パートナー関係よろず相談」をご利用ください。

✓対面推奨(中央区)/オンライン・出張可 

✓完全中立 

✓守秘義務